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ギャッベの楽しい模様

人気商品、ギャッベについて少しご紹介させていただきます。

自然と共に生きる南ペルシャの遊牧民が、長い歴史と伝統を受け継いできたギャッベ。

手織りならではのユニークで温かみのある模様が特徴です。

吸湿発散性に優れたウールを100%使用し、冬はもちろん、一年を通して快適に使うことができます。

その特徴的な模様には一つ一つ意味があるそうです。

少しご紹介していきます!☺

【描かれている率No.1?! ひつじ・ヤギ 】

ほのぼのとした羊柄、このギャッベは羊たちが草原を歩いているイメージなのでしょうか?

遊牧民のなかで羊はお金の代わり。

お金に不自由しない生活が続くようにという思いや、いつも生活を支えてくれている彼らへの感謝の気持ちが込められているそうです。

【現地の情景をイメージさせるような、ラクダ柄】

1980年代ごろまでは移動手段はラクダが中心。

ラクダを沢山持っているということは財力の表れだったそうですよ。

今は自動車など交通手段が発達しラクダはあまり使わなくなったそうですが、時々ギャッベではラクダ柄を見つけることが出来ます。

【いのちの息吹きを感じる、生命の樹】

長寿や健康への願いが込められた人気の高い絵柄です。

現地は砂漠地帯で、豊かな木なども限られているためこのような木や葉っぱの柄も多く描かれています。

様々なデザイン・色があるのでそれぞれの特徴が良く出る柄のような気がします☺

【織り手によって個性あふれる ライオン柄】

ライオンは権力の象徴で知恵・財力・強靭な肉体・権力などを意味します。

南ペルシアにはライオンは生息していないので、織り手は伝聞でライオンの姿を聞いてイメージで織っているそうですよ。

デジマストックにいるこのライオンギャッベはよく見ると、ライオンの柄の中にたくさんのひつじ・ヤギの模様が・・・!

ちょっとやんちゃな顔つきなので沢山羊を食べたのかもしれませんね☺

作る人の思いや気持ちを想像しながらあったかい気持ちになれるのもギャッベの良いところです。

サイズも多数取り揃えていますのでぜひ運命の一枚に出会いに来てくださいね。


DEJIMASTOCK(デジマストック)
広島の家具インテリアショールーム
734-8570 広島県広島市南区出島1-21-15
open 10:30~18:00(水曜定休)

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