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ライティングのコツ

DEJIMASTOCKでは3/10まで照明フェアを開催中です!イベントが開催してからたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございます。

さて、今回は200点以上の照明を展示しておりますが「どこにどうやって吊るせばオシャレに空間が演出できるのか」をテーマに今回はブログでご紹介します。

①鉄板のメインダイニングテーブル上にペンダントライト

△K様邸 PH5classic(2017年)

北欧のペンダントライトが出す柔らかなオレンジ色の光は、食事自体をおいしくみせる効果があるそうです。人気のPH5はテーブルから60cm~80cmくらいの高さで吊ると、立った時のフォルムも美しく見えます。

お好みもあるので、ご自身の希望の高さに調整してくださいね。

②リビング上部にいくつかのペンダントライトを吊るす

ペンダントライトはダイニングだけのものはありません!

ソファの上にもぴったりなんです。レクリントの75周年記念モデルで誕生した「ラメラ」。同じシリーズを複数高さ違いで配置してみてはいかがでしょうか。他とは一味変わったライティングに挑戦したい方にお勧めです。

立った時に頭を打たないように設置してくださいね。

③照明器具はどの方向にひかりを放つタイプなのかをチェック

一概に照明といっても、作られる素材・向きによって印象が異なります。下向きの照明はテーブルや床面、上向きは天井にむけて、横向きは壁面に合わせるなど光を当てる方向を複数にすると、部屋に立体感が生まれます。

△多灯の実例。奥の畳コーナーに間接照明を。
吹き抜けの自然光との陰影がすてきです

ガラス製のもので透明なシェードのものは柔らかく全体をてらしますし、光を通さないようなシェードはスポットライトのように局地的に光ります。

「読書をするとき手元が暗い・・・」という用途なら、手元にシャープな光を当てるライトがおすすめですし

「奥行きのある雰囲気を出したい」なら、ふんわりと広がる明かりをお部屋の角に設定してみてはいかがでしょうか?

照明という一つのジャンルでも、商品によって光の出方や印象が異なります。

ぜひDEJIMASTOCKの「照明フェア」で、お部屋の雰囲気を変えてみませんか?


DEJIMASTOCK(デジマストック)
広島の家具インテリアショールーム
734-8570 広島県広島市南区出島1-21-15
open 10:30~19:00(水曜定休)