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アートの選び方・飾り方

interior column
アートのある暮らし


インテリアにアートを取り入れるのは少しハードルが高い、と感じている方も多いはず。
選び方のポイントをおさえれば、インテリアにアートを取り入れることはそれほど難しいことではありません。
インテリアにアートを取り入れる時のヒントをお伝えします。

視線を集めるアート

お気に入りのアートを見つけた方におすすめしたいのが、アートを主役にしたインテリア。
アートを主役にしたインテリアは、アートそのもののイメージや配色をお部屋作りに反映するのがポイントです。

ギャラリーのようにアートを飾るポイントは「高さ」。
アートは、絵の中心部が床から140~150cmの位置にくるように飾ります。

家具がある時には高めの位置に飾ってしまいがちですが、少し“低め”を意識することでバランスが良くなります。

飾り方のポイントを抑えると、よりインテリアにアートを取り込みやすくなります。

変化をつけるアート

なんとなく部屋や壁が寂しい、物足りない、と感じる時には質感のあるアートやアクセントカラーのアートを選ぶのがおすすめ。

今のインテリアはそのままでアートで部屋に変化をつけることができます。

アートをアクセントとして使う時は、アートに照明を当てるのも効果的。
ユニバーサルダウンライトやダウンライト、ブラケットなどアートに照明を当てると存在感が増し、部屋のクオリティが上がります。

LEDの光には、紫外線がほとんど含まれないので、変色や退色が起こりにくく、アートに安心してお使いいただけます。

インテリアに合わせたアート

最後におすすめしたいのが、アートを主役にするインテリアではなく、インテリアに合わせたアート選び。
壁紙や建具、カーテン、家具など今のインテリアカラーやテーマを意識して選ぶ方法です。

アートは、壁に飾ったりピクチャーレールにつるしたり壁に立てかけたり…と、飾り方はさまざま。

壁に飾る時は、壁に対して垂直に飾るのがポイントです。
普通に飾ると少しお辞儀をしているように斜めになってしまいますが、額縁の裏にゴム等をつけ、 壁と額縁を平行に保つようにまっすぐ飾るとアートを美しく飾ることができます。          


アートはお部屋のアクセントとしても、インテリアの主役としても楽しめます。
選び方と飾り方のポイントを抑えるだけで、インテリアにアートを取り入れやすくなります。

DEJIMASTOCKでは今後アートの展示販売がスタートします。
お気に入りのアートに出会うワクワク感をぜひDEJIMASTOCKで。
詳細は後日お知らせします。

※ブログ記事内の写真は全てイメージとなります。
DEJIMASTOCKでの取り扱いはございません。予めご了承ください。


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広島の家具インテリアショールーム
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