「木目×モダン」インテリアを洗練させる3つの法則と家具選び
「木の温もりが好きだけど、ナチュラルしすぎるのは嫌。洗練された都会的な空間にしたい」
新築やマンション購入の際、このような『木目×モダン』のミックススタイルをご希望される方が増えています。
しかし、いざ家具を選ぼうとすると、野暮ったくなったり、逆に冷たくなりすぎたりと、バランスが難しいスタイルでもあります。
今回は、素材選びや色の組み合わせなど細部までこだわり抜かれたS様邸の実例をお手本に、「木目×モダン」インテリアをワンランク上の洗練された空間に仕上げる3つの法則をご紹介します。
法則1:リビングの主役には「木×スチール(金属)」の異素材ミックスを選ぶ
木の温もりを活かしつつモダンに引き締めるには、「異素材の掛け合わせ」が最大のポイントです。
特にリビングの主役となるソファは、あたたかい「木」のフレームに、無機質な「スチール(鉄)」の脚を組み合わせたデザインを選ぶと、一気にスタイリッシュな印象になります。
【お手本アイテム】HOOVER(フーバー)ソファ

S様が大阪のショールームまで足を運んで決断されたという「HOOVERソファ」。
背面から見たときの格子状のウッドフレームが美しく、深みのある飴色の木枠に、真鍮をあしらったスチール脚を組み合わせています。
ヴィンテージ感とモダンなシャープさが見事に融合し、木質系のフローリングとも相性抜群。
空間全体に洗練された抜け感をもたらしてくれます。

法則2:サイズの異なるクッションで「リズム感(動き)」を出す
モダンインテリアは直線的で整然とした印象になりがちですが、そこに少しの「遊び心」を足すことで、上級者のコーディネートに仕上がります。
HOOVERソファは、最初からサイズの異なる置き型クッションがセットになっており、この大きさの違いが空間に軽快な「リズム感」を生み出します。
本体にたっぷり使われたフェザー(羽毛)の心地よい沈み込みが、モダンなデザインの中にもリラックスした柔らかさを演出してくれます。

法則3:キッチン周りは「マットブラック×石目調」で重厚感を持たせる
木目の多いリビング・ダイニング空間を引き締めるなら、キッチン周りに「黒」や「石目(ストーン)」の要素を取り入れるのがおすすめ。
空間にコントラストが生まれ、高級感のあるホテルライクな仕上がりになります。
【お手本アイテム】Pamouna(パモウナ)キッチンカウンター「CPシリーズ」

S様はキッチンの収納に、機能美と洗練されたデザインで人気のパモウナ「CPシリーズ」をセレクト。
扉には、擦り傷にも強い上質な「ハイマットブラック」を、天板にはダイナミックな濃淡が美しい「石目柄」を合わせました。
W2000mmという広々とした機能的なワークスペースを確保しながら、石目柄天板の上品な艶感やマットな黒が、温かい木目空間の中で極上のアクセントとして機能しています。

「木目×モダン」の絶妙なバランス・家具選びはDEJIMASTOCKへ
木目の温かみと、ブラックやスチールのモダンな要素を完璧なバランスで調和されたS様邸。
素敵なコーディネートをありがとうございました。
「自分の家の床色に、このソファは合う?」
「キッチンの収納、どれくらいの間口(サイズ)にすれば使いやすいかわからない…」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ間取り図をご持参の上、DEJIMASTOCKへお越しください。
今回ご紹介したパモウナの食器棚をはじめ、モダンインテリアに合う家具を豊富に展示しています。
お客様一人ひとりの暮らしに寄り添い、プロの視点で最適なインテリアコーディネートをご提案いたします。
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