新築マンションのLDKを広く見せる!グレーインテリアを作る3つの法則
新築マンションへのご入居を控えたお客様から、「限られた空間で、どうすればモデルルームのような開放感を出せるか」「人気のグレーインテリアに挑戦したいけれど、失敗したくない」というご相談をよくいただきます。
マンション特有の梁(はり)や間取りの制限があっても、家具の「高さ」と「素材」の選び方次第で、空間は劇的に広く、上質に見せることができます。
今回は、実際の素敵なコーディネート実例をお手本に、マンションのLDKをワンランク上の空間に仕上げる「グレーインテリアの法則」を3つのポイントで解説します。
法則1:「ロータイプ」の家具で視線を抜き、天井を高く見せる
マンションのリビングを広く見せるための鉄則は、家具の「重心を下げる」こと。
背の高い家具は圧迫感を生むため、リビングの主役となるソファは、背もたれが低く座面が広い「ロータイプ」を選ぶのが正解です。
【お手本アイテム】グレスソファ

今回選ばれたのは、圧迫感を極限まで抑えたロータイプの「グレスソファ」です。
視線を遮らないため、キッチンやダイニングからお部屋の奥まで見渡すことができ、リビング全体にゆとりを感じさせる視覚効果を生み出します。
奥行きは70cmと広々。
幅30cmのワイドなアームはサイドテーブル代わりにもなり、コーヒーを飲みながら読書をしたり、ソファの上でゆったりとくつろぐ自由なライフスタイルにフィットします。

法則2:のっぺり感を回避する「異素材ミックス」のテクニック
マンションに多い対面式のオープンキッチンでは、ダイニングが空間の中心になります。
ここで同じトーンのグレーで統一してしまうと、空間がのっぺりとして無機質な印象になりがちです。
ホテルライクな上質さを出すには、「セラミック」「木」「レザー」など、異なる素材を組み合わせながら“グレー”という共通カラーでリンクさせるテクニックが有効です。
【お手本アイテム】Calligaris(カリガリス)のダイニングセット

ダイニングテーブルには、熱や傷に強いセラミック天板と、温かみのある木製脚を組み合わせたCalligarisの「TOKYO」をセレクト。
セラミックはモダンな質感のアイテムとも相性の良い優秀な素材です。
合わせるチェアは、洗練された細身のフォルムが美しい「AIDA(アイーダ)」。
美しいシルエットと本革の質感が、異素材ミックスの空間をさらに上質に引き締めてくれます。
法則3:造作オプションに頼らない「壁面と馴染む」収納術
キッチンの背面(カップボード)は、マンション購入時の造作オプションで悩まれる方が多いポイントです。
しかし、置き型の食器棚でも、ダイニングやリビングの家具と色調・素材感を合わせることで、まるで最初からそこにあった造り付け家具のように美しく空間へ馴染ませることができます。
【お手本アイテム】pamouna(パモウナ)「HMシリーズ」

豊富なカラーとサイズ展開が魅力のpamouna「HMシリーズ」。
空間のトーンに合わせたカラーを選ぶことで、LDK全体の統一感が格段にアップします。
ミトンなどをサッと収納できるサービステーブルなど、オプション家具にはないメーカーならではの優れた機能性が、新しい住まいでの家事動線をしっかりサポートしてくれます。

「セラミック×木×本革」という異素材をグレーでまとめ上げ、統一感のある美しい空間です。
素敵なコーディネートをありがとうございました。

「自分のマンションの間取りには、どのサイズのソファが合う?」
「床や建具の色に合わせたグレーの選び方がわからない」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひお部屋の間取り図(平面図)をお持ちの上ご来店ください。
動線を考慮した最適なサイズ感や、理想のインテリアコーディネートをご提案いたします。
>>ご来店予約はこちら
土・日・祝日のご予約も承っております。
ゆっくりとご覧いただける事前予約がおすすめです。
>>DEJIMASTOCK 公式Instagram
Instagramでは、他にも素敵なコーディネート実例や最新アイテムを多数ご紹介しています。
空間づくりのヒントに、ぜひチェックしてみてください。
※本ブログ内の写真はお客様に使用許可を頂き掲載しています。
コピー・転載等、写真の使用はご遠慮ください。
–
DEJIMASTOCK(デジマストック)
Life with good Furniture 良い家具は毎日を幸せにする
広島の家具インテリアショールーム
734-8570 広島県広島市南区出島1-21-15
open 10:30~18:00(水曜定休)
