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NEWS

ダイニングテーブルの選び方①

お食事を召し上がるダイニングテーブル。
当店でも十数点展示をしています。

「パッと見ただけだと、違いがわからない!」
「同じサイズでもこんなに金額が違うのはなんで?」
と思われるかたも多いのでは?

DEJIMASTOCKでは、
スタッフが豆知識として
お客様に商品選びのポイントをよくお伝えしています。
本日は木製のダイニングテーブル天板の
工法(作り方)についてご紹介します。



ダイニングテーブルの天板は
主に【合板】【集成材】【一枚板】
3つの工法で作られています。

これらの工法は断面からみると
どの工法で作られているか
だいたいの判別をすることが出来ます。

【合板】

合板には何パターンものつくり方があります。
厚みの1~3mmの単板(ベニヤ板)を
一枚ずつ重ねて作る積層合板や、
木材などの小片を熱圧を加えて
パネル状にしたものなど様々です。

すっきりとした杢目がお好きな方や
シンプルな見ために仕上げたい方におすすめです。


※画像クリックで商品詳細へ

【集成材】

長い無垢材を繊維方向に
張り合わせたもの。

無垢材ならではの
木の質感を感じることが出来ます。
「無垢の集成材」と呼ばれることもある工法です。

DEJIMASTOCKの商品ではこちらの取り揃えが多く、
サイズの細かいオーダーも
可能なメーカーも多くある作り方です。

ご希望のスタイルに合わせやすい、
木材の雰囲気重視の方にお勧めです。

【一枚板】

天然の木を一枚のまま使ったもの。
「無垢中の無垢!」
といったところでしょうか。

自然な杢目を生かしているので、
一つ一つ表情が違い、使い込むほどに味わいが増します。

しっかり乾燥させるのに
2~3年の時間がかかるそうですよ。

当店では、一枚板とその足は別々で販売をしており
座卓にしたり、
ダイニングテーブルにできたりする点が
加えてのメリットです。

世界に1枚しかないため
ご希望のサイズ・好きな模様に出会ったときは
ぜひ前向きに&お早目にご検討を。



一概にどの構造が良い!というものはありませんが、
各メーカーが強度や
形状塗装などをさまざまな面を考慮し
ベストな形を選択しています。

お客様によって使われる頻度や
お手入れの回数はそれぞれ。

どの商品が一番ライフスタイルにぴったりなのかは
店舗にてお話をお伺いしながら
スタッフがもっともっと
詳しくご紹介させていただいています。


DEJIMASTOCK(デジマストック)
広島の家具インテリアショールーム
734-8570 広島県広島市南区出島1-21-15
open 10:30~19:00(水曜定休)

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